徳島発の高速バス 貸切バスは徳島バス

年表(1948-1951)

昭和20年8月15日の終戦、それに続く戦後の動乱の中、当社は昭和22年9月15日現在の社名である徳島バス株式会社へと改称しました。しかしながら、戦後の資材不足・治安の悪化など、公共交通の要であるバスの運行自体が難しくなる時代が続きました。
 「車両5両を残してすべてを失い、さらに事務所を追われる運命に直面した当社の姿こと敗戦日本の姿そのまま」(『徳島バスの20年』57項)という言葉が、当時の当社の状況、ひいては日本全体の姿を表しています。

営業所一覧(昭和22年前後) 掲載写真の無断使用・無断転載を禁止します。

honsha11 本社(国鉄徳島駅前)
[徳島市寺島本町]
(昭和25年頃)
© 徳島バス株式会社
naruto1 鳴門営業所
[鳴門市撫養町]
(昭和37年前後)©徳島バス株式会社
mugi1 牟岐営業所
[海部郡牟岐町大字中村]
(昭和37年前後)©徳島バス株式会社
seibikoba1 徳島整備工場
[徳島市出来島本町]
(昭和37年前後)©徳島バス株式会社
1948.1.21第8回定時株主総会開催
1948.5.22乗合バス運賃改定(基準運賃1.50円)
1948.5.28第9回定時株主総会開催
1948.10.28第10回定時株主総会開催
資本金100万円に増資決定。
1948.12.7資本金100万円に増資
1949.4.25鳴門市営バス乗合バス事業開始(鳴門駅前-北泊、木津原地、岡崎、里浦口、土佐泊-鳴門公園)
1949.5.14第11回定時株主総会開催
代表取締役に三木與吉郎を選任
1949.6.30資本金250万円に増資(株主割当1:1.5)
1949.6.30乗合バス運賃改定(基準運賃2.25円)
1949.12.19一般貸切運賃設定認可
1950.3.9小松島営業所開設
1950.3.25天皇陛下のご行幸で当社バス3台がお迎え
昭和天皇行幸(高知県甲浦経由)©徳島バス株式会社
1950.5.1一般貸切事業営業開始
徳島城東お堀横に整列した貸切車両(昭和20年代) ©徳島バス株式会社
フェリーに乗って観光へ(昭和20年代)
観光事業強化のためのバスガイド職の育成(昭和20年代)
1950.5.6第13回定時株主総会開催、定款一部変更
1950.5.25隣接する徳島市営バス車掌宿舎から出火、徳島駅前本社2階事務所類焼。
本社建屋再建計画開始。
1950.11.12第14回定時株主総会開催
1951.2.13特定旅客自動車運送事業免許(東邦レーヨン従業員送迎バス)取得。
1951.2.27高知県交通株式会社との連絡運輸協定認可(甲浦間乗り入れ、連絡乗車券発売開始)
甲浦行特急バス(昭和30年初頭)©徳島バス株式会社
1951.3.6特定旅客自動車運送事業(東邦レーヨン従業員送迎バス)開始。
1951.3.20徳島駅前本社新社屋落成(徳島県戦後初の鉄筋コンクリート3階)
徳島駅前本社(昭和26年)©徳島バス株式会社
駅前ロータリー(昭和20年代) ©徳島バス 右上、本社 左上、国鉄徳島駅(背後の森は現:徳島城公園)
駅前本社待合室(昭和30年代) ©徳島バス株式会社
1951.5.21第15回定時株主総会開催
1951.5.26乗合バス回数券乗車運賃認可
1951.6.21特定旅客自動車運送事業路線延長(下板線)
1951.6.23一級重整備工場の認定(全国で23番目、四国で初認可、昭和24年12月に2級重整備工場の認定)
ボンネットバスの整備(昭和30年代) ©徳島バス株式会社
徳島バス整備工場内 ©徳島バス株式会社
1951.9.1鳴門線2両増車し朝夕ラッシュ時に15分ごとに運行
1951.11.1乗合バス運賃改定(基準賃率3円00銭)
1951.11.19第16回定時株主総会開催
PAGETOP
Copyright © 徳島バス株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.